~日々の事~


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日々成長

黄緑色の部分。これだけ成長したんですね
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切ってしまったけどあまりにも綺麗だったので。
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by goubarumaki | 2011-05-31 15:38

小田原〜2日目〜

2日目はバスでフォレストアドベンチャー・小田原に行きました。
辻村植物植物公園の一角にあります。8代目当主辻村百樹さんから説明していただきました。
あいにくの雨で娘さん途中で「抱っこ〜!」
私「じゃパパお願いね・・・。」
娘「ママじゃないとイヤ〜!」
私「!」
の繰り返しでした。後半の植物園は見れず・・・。残念。
でも、ものすごく楽しそうでした。晴れてたら良かったな〜。
わんぱくらんど駐車場から見える山林でアドベンチャーが繰り広げられています。
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大きなスギが!
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インストラクターの方が雨の中飛んでくださいました。おもしろそ〜。
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道は大体チップが巻かれていました。歩きやすかったです。
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ハーネス付けて、飛びます。ここから向こうへ。向こうからこっちへ。
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こんな感じで設置してます。架線集材みたい。
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案内板。
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わんぱくランド案内図には載ってません。一緒に載せていただけると大変嬉しいです。
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鳥かつ楼で昼食。小田原丼だって。日田どん鍋みたい。美味しかったです。
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次は、松永記念館に行きました。老欅荘の中は写真は公開してはいけないそうですので控えます。
宮大工の棟梁が「粋なつくりだ」と感心しておりました。
あらゆる所に趣向がこらしてあり面白かったです。庭は本当に美しかった。
山も庭も小雨が嬉しいですね。
お庭のベンチから。
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思わず中に入りたくなる構えです。
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雨でよかった1枚。
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ケヤキの前にある石はなんと黒部の石だそうで。
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立派なケヤキ。老欅荘のゆえんです。
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次は、報徳二宮神社でお参りして、清閑亭に行きました。
ここは特定非営利活動法人小田原まちづくり応援団が運営しているそうです。まちあるき指南帳も販売していました。

ここで皆さんとお別れしました。
いやはや怒濤の2日間。3人家族で見学できてとっても楽しかったです。
小回りの利かない私たちを優しく見守ってくださった同行者の皆様、
事務局の足下さん、この機会をくれた母、本当にありがとうございました。

小田原土産はかまぼこで!

おまけ
ケヤキの話を誰かにしてみようと覚える夫。
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作庭師も想定外な行動に出る娘。
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by goubarumaki | 2011-05-30 12:40

小田原〜1日目〜

28日(土)・29日(日)に文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議でのシンポジウム&見学会に親子3人で参加してきました。
今回の場所は小田原市。箱根駅伝の舞台でもあります。ヒルトン小田原リゾート&スパで行われ、ここに宿泊しました〜。
お部屋、スタッフのサービス共によかったです。手配した事務局長足本裕子さんの尽力に寄るものと思われます。本当にお疲れさまでした。

**********引用文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議より************
〜シンポジウム趣意書〜
 日本では、お寺や神社など木造建築の建物は、100年毎の小修理や300年-400年に一度解体を伴う大修理を行うことで維持保全されてきました。その他屋根替えに伴う修理やその時々に行われる修理もあります。明治以来、文化財の大修理は、今一巡し、次の大修理のピークが200年後、と言われています。
 という訳で、これまで当会では、200年先の文化財補修用材の確保について検討して来ました。文化財にはスギやヒノキ、マツ、ケヤキ、他にも様々な樹種の材が使われていますが、その中でも、今回は、ケヤキの育樹育林について取り上げることにいたしました。

 ケヤキは、スギやヒノキなどの針葉樹に比べて硬く、木目が美しいといった特徴を備えています。ケヤキの材は、古くから寺院建築等に使われてきました。ただ、その用途は組物など部分的だったようです。近世に入ると、ケヤキは柱や梁、彫刻の施した組物などに盛んに用いられるようになりました。桧の良材が少なくなってきたこと、ケヤキ特有の木目が意匠的に好まれたこと、加工技術が発達したことなどがその理由といわれています。
 
 京都・清水寺の舞台は、百本を超える長く太いケヤキ柱に支えられています。清水寺では200年先、300年先の補修をどうするか考え、今から山にケヤキを植えることから始めました。
 まとまった植林は、戦前から各地の山間部で行われたようです。
 しかし、現在、ケヤキの人工林で、建築材として使えるような「枝下が長く幹が太く真っ直ぐな美林」はほとんど見られません。これはいったいなぜなのでしょう。将来、文化財の修理に使えるような良質のケヤキがなくなってしまうのではないかと懸念されています。
 ケヤキの巨木に支えられた日本の文化を後世に繋ぐという思いを共有しながら、小田原でのつどいをもとうと思います。
   
*************引用終わり*****************

1日目〜シンポジウム〜
■テーマ「ケヤキの育種・育林技術の現状と課題」
育成方法が体系化されていない事、アカ・アオケヤキの見分け方が難しい事から、
早急にケヤキを植えてみるのは難しそうだなと感じました。
しかし、山林の中でケヤキを見つけた時には、
残して育てて行くという選択をして行くべきだなと感じました。

■テーマ「長伐期林業への取組みをつなぐには」 
印象的だった言葉は、
「昔は親の背中をみて子供は育つと言っていたけど、現代は子供に背中を見せられない親が多い。」
「明治時代以降、価値観が劇的に変化した事をもっと考えた方が良い。
明治以前は”自分が良いと思った事が良い”明治以降は”客観的な価値”それはたかだか100年程度の時間しか経過していない事。」
「本物を学ばないままに、情報だけ、テレビ、まがい物で知ってしまう。」
「森へのアプローチをもっと増やしていったほうが良いのでは。」

子供達への環境教育は必要だと感じました。
価値観の変化にはなんとなくスッキリとわかる感じがしました。
本物を学んでいないでわかった気になるのもなんとなくわかりました。
上手く言えないけど。感想さえもまとめにくい話でした。
わかりにくくてすみません。あくまで私の主観ですので。(これも明治以降の思考なのか!)
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by goubarumaki | 2011-05-30 12:20

フォワーダF801デモ見学会

林業経営者協会青年部よりお知らせです。
ご興味のある方は是非来てください。
連絡お待ちしております!

連絡先:0973-22-2278(マルマタ林業株式会社:緒方)


**********引用*****************************

IHI建機 新型フォワーダF801デモ見学会

林経協青年部会は標記見学会を企画しました。
昨年8月にIHI建機(株)から販売開始となった、日本で初となる欧州型フォワーダF801が、
大分県湯布市(マルマタ林業管理山林)の伐採現場にてデモンストレーションを行います。
昨年10月に群馬県で行われた、林業機械展でも来場者の多くが立ち止った
IHI建機(株)F801フォワーダが、実際の作業現場にてどれだけの能力を発揮できるのか、
是非ご覧になって頂きたいと思います。
F801は、「日本の山に合った走行性能」「生産性向上」「安全性確保と耐久性」
「快適、簡単メンテナンス」の4項目をコンセプトに開発されています。

日時: 平成22年6月23日(木)

集合: 9時15分 道の駅「ゆふいん」


**********引用おわり***********************
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by goubarumaki | 2011-05-27 15:00

日田ラボオープン

日田ラボ(Q大日田ラボ+まちそだて交流機構・日田ラボ)のグランドオープン(開所式)
が行われました。
日田市商工会議所異業種交流プラザでアドバイザーを務めてくださった、
九州大学の藤原恵洋先生の研究室と、
日田まちそだて交流機構が共同して日田ラボを開所する事ができました。
オープニングにはたくさんの方が来訪してくださいました。
本当にありがとうございます。
場所はコチラ

その時の様子は藤原先生研究室ブログより。


*********引用タカクラタカコブログ********************

日田ラボは、
日田のまちには、何があるのか?
日田のまちは、どんなまちなのか?
これからどんなまちにしていきたいか?
私達は、どんな市民になりたいか?
などなど、
市民や学生、まちづくりの専門家やデザイナー等、
様々な方と交流しながら、まちとともに育てていこうというものです。

Q大日田ラボ
 九州大学大学院芸術工学府
 藤原惠洋研究室
 keiyoアットマークdesign.kyushu-u.ac.jp

まちづくり交流機構 日田ラボ
 事務局 タカクラ
 090-2395-4593
 kako3アットマークlime.ocn.ne.jp

*********引用おわり********************

いつもながらタカクラタカコさんのおかげでラボがオープンしています。ありがとうございます!
どこまでいくんだタカコさん。
日田ラボを持ってきてくださった藤原先生ありがとうございます。
皆で面白い活動をやっていきたいです。
子連れで出没しようと思います。楽しそう。皆さんも是非参加してみましょう。

次回ご隠居カフェは5月28日(土)19時〜です。
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by goubarumaki | 2011-05-24 16:58

成長

娘さんと会話が出来る事に驚く毎日です。
先日、日田川開観光祭で花火があがったのですが、
「わたしね花火こわいの」と言って、
夫にだっこされながら耳をずーっとふさいで、時折窓からチラっと花火を見て、
「わぁ〜キレイ〜」と言いました。ふふ。恐がりめ。
保育園でたくさん歌を歌うようで、家で歌ってくれます。
こいのぼりの2番を知っている事に驚きました。
みのり保育園の先生にはいつも感謝しております。

元気一杯。思う事も言いたい事も一杯。でも、オニさんはいやだそうで。
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お花をもらったので並べてました。タンポポの種はすべて「ふぅ〜」と飛ばしてました。
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いないいないばあ・・・。
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リンゴがドスーンの絵本を撮影。はみ出てますね。
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by goubarumaki | 2011-05-24 16:39

初夏

晴れると気温30℃。雨だと気温20℃という具合で、
毎日太陽エネルギーの凄さを思い知らされます。
すっかり夏ですね。
今度間伐する前津江の山林。
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クロモジ。
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ミツマタ。花の写真を取り損ねました。つぼみはコチラ
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なんだっけ。誰か教えてください。
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ウド。
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ウドを薄くスライス。水でさらします。
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ユズ酢みそで食べました。実家の前のお寿司屋さんにもおすそわけしました。
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by goubarumaki | 2011-05-24 16:22

木と水

丸太の乾燥についての論文を4本くらい読み比べてみました。
皮を剥ぐとずいぶんと含水率が落ちる様子です。
他に気象条件、置き場所その他諸々の条件比較がありました。
結果を知りたい方は直接聞いてください。

調べている時に「心材率」という言葉が出てきました。
心材と辺材(色の違いはコチラで)の違いがわかっていませんでした。
で、なんで乾燥速度が場所によって違うのかなと思い調べました。
文章にするときりがないので、難しい単語は抜きで、箇条書きで。

樹幹の横断面を見る時に、樹幹の外周部の淡い色の部分を辺材という。
樹幹の横断面を見る時に、樹幹の内周部の濃い色の部分を心材という。
心材部はすべての細胞が死細胞で、生活機能を有しない事。
辺材部の細胞内の貯蔵物質は心材化する事で心材成分に変化する事。
心材部の成分が細胞壁を覆う事で細菌、害虫から守る事が出来る事。
心材部へと細胞が変化する際に、水分が通る穴を塞いでしまう事。

針葉樹の95%を構成している仮導管という細胞が繋がって上記の
形成層、辺材、心材を構成している事。
この仮導管の成長速度、成長する時の細胞構成、成長が終了した時の変化が含水率、乾燥速度に影響を及ぼしている事。
針葉樹と広葉樹では構成している細胞に違いがある事。

凄いです。木って。本当に良く出来ているなあと感激しました。
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by goubarumaki | 2011-05-14 11:10

お知らせ

MORIMORIネットワークさんからお知らせです。

テーマ:  豊かな森を育む大地 『北秋田のブナ林を歩く』
日程:    2011年6月3日(金)~6月5日(日) 2泊3日
参加費:  25,000円
(宿泊費 2 食付(2 泊)、交流会、苗木代、2 日目・3 日目昼食、移動バス、ゴンドラ料金含む)

スケジュール:   
6月3日(金) 12:30 集合 
秋田内陸縦貫鉄道 阿仁合(あにあい)駅 
マイクロバスにて移動し、広大な森林を一望し散策
宿に向かい、地元の方々と親睦会を開催
※集合場所までの交通機関の予約、購入は各自でお願いいたします。

6月4日(土) 08:30 宿を出発 
ブナ林散策終了後、郷土料理をいただき、メインイベント
「バースティランド森吉山」セレモニーを行います。

6月5日(日) 08:30 宿を出発 
山菜取り、山菜料理の昼食をいただいた後は自由行動
自由時間を有効に活用できます。


申込み締切2011 年 5 月 20 日
主催:NPO 法人 MORIMORI ネットワーク
後援:秋田県、(社)国土緑化推進機構
協力:古河林業株式会社、NPO 法人クーン、シェイドツリー LLP
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by goubarumaki | 2011-05-11 10:44

受け入れられるために

私の叱り方は逃げ道が無いらしい。
隙間をつくって話さないと反省を受け入れる余裕が無くなるみたいです。
隙間・・・。隙間ってどうやってつくるんだ。
相手の立場も考えながら話すという事か、
でもそんな余裕も今コチラには無いんですが。
みんなの叱り方を研究中です。
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by goubarumaki | 2011-05-11 10:35