~日々の事~


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甘木のおばあちゃん

日曜日の朝に起こされると。
「甘木のおばあちゃんとこに行くよ」と。父と旦那さん。
「え?何時決ったの?」
「昨日の夜」
「・・・(私はいませんでしたけど、電話で確認も無かったけど)」
という沈黙の抗議は聞いてもらえず、甘木に出発することになりました。

甘木のあばあちゃんというのは私の父方の母です。
私が小学生までは家族で一年に2回挨拶に行き、私だけそのまま泊まって、次の日バスで帰ってました。当時の私は甘木のおばあちゃんの所に行くときには、おもちゃを買ってもらえるという期待が大きかったですが、今憶えているのはビーズで小物を作ったり、紙で造花を作ったりすることがとても面白かった事。それからとても料理が上手でした(スペイン風オムレツとか)

部屋に入るなり「ようきてくれましたね。・・・あんた誰ね」と。
旦那さんの方は20回以上繰り返し名前・出身地・仕事を聞かれていました。
その間に髪形・服装についても言われて、苦笑しまくりでした。
でも、最後に「これで安心したバイ」という言葉に驚きました。
安心させて良いものだろうかとやや心配しつつ、ケアホームを後にしたのでした。
いつまでもお元気でいてくれますように。
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by goubarumaki | 2007-06-24 18:00